仕組みは3ステップ
- 大株主の動きを検知金融庁EDINETに提出された大量保有報告(5%超の新規取得や買い増し)を毎日チェックします。
- 株価の形を判定移動平均線・直近60日の値幅・市場平均との比較から、株価が上向きかどうかを機械的に判定します。
- 両方そろった銘柄だけ掲載条件を満たしている間だけ監視し、株価の形が崩れたり期限が切れたりした銘柄は外します。
このページの見方
- 順位を見る。上にあるほど、大株主の動きと株価の形がはっきりしている銘柄です。
- 根拠を見る。各銘柄に「なぜ載っているか」を箇条書きで示しています。
- 気になる銘柄は「詳細を見る」から、チャート・開示書類・監視開始後の成績を確認します。
用語の見方(型・状態・根拠の読み方)
- 大量保有報告
- 上場企業の株式を5%超保有した投資家が金融庁に提出する書類です。その後、保有割合が1%以上変わるたびに変更報告書が出ます。
- 型
- 高値更新型直近60日の高値圏にあり、上抜けを狙う形。反発型下落のあと20日線を回復し、持ち直し始めた形。上昇継続型上昇の流れが続いており、52週高値も近い形。
- 状態
- 監視中条件を満たして監視を始めた段階。強まっている買い増しが続く、市場平均を上回り始めたなど根拠が増えた。値動き確認済み想定した方向に株価が実際に動いた。反応済みすでに大きく動いた後。形が崩れた/監視終了条件を外れたため掲載を終えた。
- 20日線・60日線
- 過去20営業日・60営業日の平均株価を結んだ線です。株価がその上にあり、線が上向きなら短期・中期の流れが上向きと見ます。
- 60日レンジ上位N%
- 直近60営業日の高値〜安値の中で、今の株価が上からN%の位置にあることを示します。0%に近いほど高値圏です。
- pt買い増し
- 保有割合の増え幅です。例えば 6.6%→7.7% なら 1.1pt の買い増しです。
- 市場平均との差
- 同じ期間のTOPIX連動ETF(1306)の騰落率との差です。プラスなら市場平均より強く動いたことを意味します。
- 順位の決め方
- 大量保有報告の内容(新規取得・買い増しの大きさや回数。日数が経つほど重みは下がります)、株価の形の強さ、状態(値動きが確認できた・強まっている)、直近5営業日の改善、信用買残の減少を加点し、すでに大きく動いた後の銘柄は減点して、機械的に並べています。月のランキングは月内の追加の買い増しと形の改善も加点します。人の判断は入っていません。
宿泊・観光に限らず、新TOPIX(移行措置銘柄を除く)の全銘柄が対象です。新TOPIXは2026年10月30日の初回定期入替後のTOPIX構成銘柄で、段階的に除外される移行措置銘柄は対象に含めていません。観光関連の銘柄に絞って見たい方は 観光株シグナル をご覧ください。
今週のピックアップ上位5銘柄
今週時点の上位5銘柄です。「NEW」は今週ランク入りした銘柄、▲▼は前の週からの順位の変化です。
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今月のランキング上位10銘柄
今月の順位です。今週のピックアップと重なる銘柄は、月を通して条件を満たし続けている銘柄です。
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前回更新からの変化
直近の更新で状態が変わった銘柄です。新しく監視に入った銘柄、根拠が強まった銘柄、条件を外れて終了した銘柄に分けて表示します。
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データ更新状況
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本ページは公開情報を整理する情報整理ツールであり、特定銘柄の売買を推奨するものではなく、将来の株価を予測するものでもありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
「市場平均」はTOPIX連動ETF(1306)を代理指標として使用しています(TOPIX指数そのものではありません)。